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2021/09/08

注文住宅をお考えの方必見!ZEHハウスについて解説します!
投稿者:菅原 智弘

「ZEHハウスについて詳しく知りたい」
「ZEHを採用するメリットやデメリットについて知りたい」
新潟で注文住宅をご検討中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

ZEHハウスを取り入れるなら、理解を深めておくことが大切です。
そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。

□ZEHハウスとは

皆さんは、ZEHハウスについてどれくらいご存じでしょうか。
名前だけ聞いたことがあるという方や、意味についてはなんとなくしか知らないという方が多いのではないでしょうか。

そこでまずは、この言葉について解説します。
この機会に、ZEHハウスの基礎知識を身に付けましょう。

ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)とは、年間に消費する一次エネルギーの量が正味ゼロになる家のことです。

一次エネルギーとは何なのだろうかと思った方もいらっしゃるでしょう。
一次エネルギーとは、例えば給湯や冷房や暖房、照明などの、家の中で発生する消費エネルギーのことを指します。
日常生活を送っていれば必ず発生するエネルギーですね。

また、消費エネルギーをゼロにするとはどういうことなのでしょうか。

皆さんも、省エネという言葉にはなじみがあると思いますが、ZEHは、省エネだけでなく、創エネをすることで、エネルギーの収支をゼロに近づけるのです。

創エネという言葉は聞き慣れないという方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば、太陽光発電や自家発電などはイメージしやすいかと思います。

以上が、ZEHハウスの意味についてでした。

□ZEHハウスを採用するメリットとデメリットについて

ここまで、基本的な言葉の意味についてご紹介しました。
ZEHハウスがどういうものなのか、詳しく知れたのではないでしょうか。

また、ZEHハウスをぜひ採用したいと考えた方もいらっしゃるかと思います。
しかし、採用するのであれば、ZEH意味について詳しく知るだけでなく、メリットやデメリットについても理解しておくことが重要です。

そうでないと、思わぬ後悔が生まれる可能性があるからです。
しっかりと、メリットとデメリットを把握したうえで取り入れましょう。

まずはメリットについてです。

1つ目のメリットは、光熱費を抑えられることです。
省エネ創エネという言葉からも、想像できますね。
光熱費は日々の生活の中で大きな出費です。
それを抑えられるというのは、非常にありがたいことなのではないでしょうか。

また、場合によっては、エネルギーの収支がプラスになるケースもあります。
創出したエネルギーが消費エネルギーを上回った場合にプラスになります。

エネルギーの創出だけでプラスを目指すことは難しいかもしれませんが、省エネと創エネの両立で、これを成し遂げられるのです。

設備費用はかかりますが、長期的に考えるとお得ですよね。

2つ目のメリットは、健康に優しく快適な空間であることです。
高断熱の住宅は、家の温度を一定に保ってくれるため、季節関係なく快適に住めるのです。
冬でも家の中が暖かいというのはとても嬉しいですよね。
また、ヒートショックの予防にもなります。

ZEH支援事業調査発表会によると、ZEHで生活した方のうち7割以上の方が、「以前の家より暖かく快適に暮らせた」と答えています。

このようなデータからも、ZEHの暮らしやすさが分かりますね。

3つ目のメリットは、停電の際にも安心であることです。
発電システムを取り入れていれば、万が一の災害の時にも電力を使えます。
停電し、全ての電力が使えなくなってしまうと、生活がとても不便になるうえ大きな不安を抱えたまま時間を過ごすことになりますよね。

日本では地震などの災害も多いですし、いざという時のために備えておけるのは安心です。

4つ目のメリットは、補助金を申請できることです。
この補助金制度については、後ほど詳しく解説します。
ぜひ確認してみてくださいね。

次はデメリットについてです。

1つ目のデメリットは、設備費用がかかることです。
従来の家よりもエネルギーを抑えたり生み出したりするための設備が必要になりますよね。

しかし、先程述べたように、光熱費を節約できるという大きなメリットがあります。
確かに最初は設備費用の負担が大きいかもしれませんが、長期的に見るとお得ですよね。

2つ目のデメリットは、間取りや外観のデザインに制限が生まれることです。
例えば、太陽光発電のパネルを屋根に設置するとなると、屋根のタイプや形に制限が生まれてしまいます。

また、部屋を間仕切る必要があったり、小さくしなければならない部分が出てきたりします。

どのような家であっても、理想を100%実現させることは難しいものです。
ご自身の譲れないポイントを明確にし、それらが実現可能なのかどうか事前に確認しておきましょう。

3つ目のデメリットは、太陽光発電の生産性は天候に左右されてしまうことです。
太陽光発電は太陽の光を利用して発電するわけですから、天気が悪いとその分発電量も減ります。

もちろん、日照時間の長い夏や、天気が良い期間はたくさん発電できます。
しかし、梅雨の時期や、日照時間が短い冬には発電量が減ってしまうのです。
このことについてはあらかじめ把握しておきましょう。

以上が、メリットとデメリットについてでした。

□ZEHハウスを採用する場合に利用できる補助金について

ここまで、ZEHハウスのメリットとデメリットについてご紹介しました。
ZEHハウスの魅力や、採用するうえでの注意点について理解が深まったと思います。

しかしまだ、コスト面で不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ZEHハウスを採用する場合には補助金を利用できます。

そこで最後に、そのような補助金についてご紹介します。
補助金を利用できる要件は3つあります。

1つ目は、建築会社がZEHプランナーもしくはZEHビルダーであることです。
全国の会社のうち4分の3以上は登録しています。
それほど、ZEHは家づくりの当たり前になりつつあるのです。

2つ目は、ZEHとしての条件を満たした設計の家を建てているかどうかです。
この条件は、具体的に以下の3つに分けられます。

1.断熱性能
2.一次エネルギー消費量
3.創エネ機器

これらの3つの要素から、判断されます。

3つ目は、公募期間や完了期限といったスケジュールが合致することです。
公募期間とは、書類を提出する期間のことです。
完了期限とは、報告書提出の期限のことです。

時期は縛られてしまいますが、余裕を持って計画を立てていれば問題ありません。

書類審査の後、3週間ほどで交付が決定されます。
交付決定通知書に付いている書類などを確認した後でないと着工はできませんし、着工が遅くなってしまうと完了期間までの時間が短くなってしまいます。

また、完了に関する書類を提出して受理されないと補助金は利用できないため、余裕を持って行動することが非常に重要になります。

あらかじめ計画を立てて、予定の調整を行っておきましょう。
完成から逆算し、余裕を持った行動を心掛けましょう。

以上が、補助金についてでした。
注文住宅を検討している方は、ぜひ覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、新潟で注文住宅をお考えの方に向けて、ZEHハウスについて解説しました。
ZEHハウスの基本的な知識について、メリットデメリットについて、また、補助金制度について理解が深まったのではないでしょうか。

今回の情報を参考に、ZEHハウスをぜひご検討ください。
いつでも当社へご相談くださいね。

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