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2021/12/29

二階建てをお考え方へ!二階建てのメリットとデメリットを解説します!
投稿者:菅原 智弘

二階建てと平屋で悩まれている方は多いでしょう。
長く住み続ける家は、自分たちに合った家にしたいですよね。
どちらにもメリットとデメリットは存在します。
そのため、今回は二階建てのメリットとデメリットをご紹介します。

□二階建てのメリットをご紹介!

まずは、二階建てのメリットを7つご紹介します。

1つ目は、平屋と比べて費用を抑えられることです。
二階建ては、階段や廊下が増えてしまうため、平屋よりも費用がかかってしまうとお考えの方は多いでしょう。
しかし、平屋は基礎面積や土地が広く取る必要があります。
土地が1.4倍になると、1,000万円ほど変わってきます。

したがって二階建ての方が費用を抑えられます。
家づくりを考える上で費用を抑えたいとお考えの方は多いと思います。
そのため、費用を抑えられる二階建ては大きなメリットと言えるでしょう。

2つ目は、外観形状に変化をつけやすいことです。
二階建てガーデンルーフやバルコニーに変化をつけたい方におすすめです。
しかし、外観形状に変化をつけると、追加で費用がかかってしまいます。
そのため、二階建てでは、1階と2階を同じ面積にするケースが多く、箱のような形状になってしまう可能性があるため注意しましょう。

3つ目は、吹き抜けを設けるできることです。
吹き抜けを設けたいとお考えの方は少なくありません。
部屋に開放感を求めている方は吹き抜けにすると良いでしょう。
しかし、デメリットとして挙げられる、1階の音が2階にも響いてしまうことには注意が必要です。

4つ目は、コミュニケーションが取りやすいことです。
二階建てならではの吹き抜けにすることで、音が筒抜けになってしまう一方、声も聞き取りやすくなります。
また、リビングに階段を設置することで自室に移動する際に必ず通ります。
そのため、必然的に顔を合わせる機会が増え、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

5つ目は、冷暖房効率が良いことです。
二階建ては平屋と比べ、天井や外壁、床の面積が小さくなります。
そのため、熱の損失率が良くなります。
また、2階に床暖房を使用すると同時に1階の天井も温められます。

吹き抜けを設けることで内部循環も良くなり、冷暖房の効率も高まるでしょう。

6つ目は、水害に強いことです。
水害が発生し、1階が床上浸水してしまった場合、平屋で乾いた床は小屋裏にしかありません。
そのため、平屋で屋根の上に逃れることは困難でしょう。
一度冠水してしまうと、1階はしばらく使用できない状態になってしまいます。

この間、2階が使えるだけで、避難所生活が必要かどうかが変わってきます。
また、深夜に浸水してしまうことは多い傾向にあります。
このような危険性を考慮すると、2階で就寝できると安心できますよね。
とは言っても、水害の心配がある地域は少ないと思います。

しかし、地球温暖化が進行していることを考えると、水害の心配がなかった地域でも、状況が変わってくることは少なくありません。
一度、地域のハザードマップを確認してみましょう。

7つ目は、土砂崩れに強いことです。
土砂崩れに巻き込まれた場合、1階が埋まってしまうことは珍しくありません。
しかし、2階が埋まってしまう可能性は少ないでしょう。
とは言っても、家自体が倒壊してしまう可能性があります。

家を建てる際は水害や地震などの災害の可能性を視野に入れつつ、検討することが大切です。

□二階建てのデメリットをご紹介!

ここまで二階建てのメリットをご紹介させていただきました。
続いて二階建てのデメリットを3つご紹介します。

1つ目は、階段の上り下りがあることです。
階段の上り下りは、お年寄りにとって大きな負担になります。
そのため、電動の装置で階段の上り下りができるようにしたり、ホームエレベーターを検討したりすると良いでしょう。
しかし、費用がかかってしまうため、注意が必要です。

また、階段があることで間取りによっては生活・家事動線が複雑になってしまう可能性があることにも注意しましょう。

2つ目は、一回あたりのメンテナンス費用が平屋より高いことです。
一回あたりのメンテナンス費用は同じ床面積の平屋に比べ、足場の分だけ高くなってしまいます。
メンテナンスは長く住み続けるために必要不可欠であるため、大きな負担になってしまうかもしれません。

3つ目は、平屋よりも頑丈な構造が必要になることです。
重たい2階の荷重が1階にかかってしまいます。
そのため、構造的な強さがより必要になるでしょう。

□平屋と二階建ての違いをご紹介!

ここからは平屋と二階建ての違いを3つご紹介します。

1つ目は、坪数が同じ建物の場合です。
前述した通り、同じ坪数で同じ延べ床面積の建物を建築すると、平屋が高くなります。
屋根の大きさや材料の必要な個数の関係から費用が変わってきます。

2つ目は、固定資産税と都市計画税についてです。
平屋では、広い土地が必要なので、固定資産税が多くかかります。
また、平屋は資産価値が上がりやすく、固定資産税の課税対象にもなるでしょう。

都市計画税は、一部の地域や自治体で住宅を建築する際に課税される税金です。
建物の価格が高ければ高いほど、都市計画税は高くなるため、注意しましょう。

例として、1,800万円の平屋と1,500万円の二階建ての場合、1月1日に請求される都市計画税の違いをご紹介します。
1,800万円の平屋では、都市計画税は54,000円となります。
1,500万円の二階建てでは、都市計画税は45,000円となります。
ぜひ参考にしてみてください。

3つ目は、平屋でロフトを作った場合です。
平屋は延べ床面積に応じた土地を必要とするため、課税の対象になってしまいます。
延べ床面積を減らすために土地の坪数を減らし、中二階やロフト設けることで対策できます。
中二階やロフトは居住スペースにしたり、大型収納部屋にしたりと重宝するでしょう。

ロフトや中二階が課税の対象にならない条件は以下の通りです。

・物置部屋として定義される空間にする
・天井までの高さは1.4メートル以下
・広さは下の階の床面積の1/2以下にする
・階段を固定してはいけない

自治体によって異なるケースがあるため、お住まいの自治体の建築指導課に確認することが大切です。

4つ目は、建物の形についてです。
平屋にはさまざまな建物の形があります。
今回は4つご紹介します。

まずは、I字型の平屋です。
I字型の平屋は、最も一般的で費用がかかりません。
間取りを自由に設計できたり、開放的なLDKを設計しやすかったりします。

次に、L字型の平屋です。
L字型の平屋は、プライベートな空間を作りやすく、人気があります。
屋外環境を整えやすいという特徴もあります。
複雑な形の土地にも建築できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

次に、コの字型の平屋です。
独特の形をしているため、個性を引き出しやすいという特徴があります。
間取りデザインと屋外環境のデザインを楽しみつつ、家庭菜園をしたり、屋外テラスでバーベキューをしたりできます。

最後に、ロの字型の平屋です。
ロの字型の平屋は、プライベートなウッドデッキや中庭が作れます。
中央に設置されたプライベートな空間が欲しい方におすすめです。

□まとめ

今回は、二階建てのメリットとデメリットをご紹介させていただきました。
今回紹介した内容を参考に自分たちに合った家づくりをしてみてください。
何かお困りのことがありましたら当社にご相談ください。

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