住宅アドバイザー菅原の住宅ブログ
2019/01/21
太陽光発電で元は取れる?
投稿者:菅原 智弘

大滝工務店の動画 公開中!
こんにちは!
大滝工務店です。
今回は太陽光発電システムについて
紹介していきます。
太陽光発電はみなさんもご存知の通り、
太陽の光をパネルを通して発電して
電気代を賄っていこうという素晴らしい物ですよね♪
それにしても誰が最初に考えたんでしょう、太陽の光で電気を作ろうなんて・・・。
発想力半端ないって!って言われちゃいますよ(笑)
太陽光発電は良いものなのは分かるのですが、
システムがどうこうよりも
これが一番気になるのではないでしょうか。
『太陽光発電で元は取れるのか?』
これに尽きると思います。
太陽光システムも安いものではないので、
心配される方も多いはずです。
結論から言います。
元は取れます!
そうでなきゃ私もおすすめできませんので・・・。
ネットで調べると
太陽光は元を取れない!損だっ!などの口コミを
見たりもするのですが、
それは言わせておけばいいです(笑)
ただ、太陽光の資格のない業者に仕事をさせてしまったり
悪徳な契約金で契約してしまったなどがあった場合は
話が変わってくるのかもしれません。
実際に太陽光で詐欺を行う業者もいるみたいなので
気を付けて下さい。
当社でご依頼頂いた場合には、
県内ナンバーワンの信頼と実績を誇る
テクノナガイ様が担当いたしますので
ご安心いただけます!
当社のモデルハウスの太陽光システムも
テクノナガイ様に施工してもらいました♪
少し話が逸れてしまいましたが、
じゃあいつ元を取れるのかという話なのですが
約10年です。
10年で元が取れるように
お客様の電気料金を調べたりして
プランをご提案しているのです。
ただ、太陽光システムもシビアなものでして
天候によって左右されるのはもちろんのこと、
お客様の生活習慣にも大きく影響してくるので
必ず10年とはいかないです。
では、その10年という根拠は
どこから生まれるのかを説明します。
あくまで例なので ご参考までに。
住宅で太陽光システムを導入する場合に
だいたい4~5kWの容量のパネルを載せるのが一般的です。
今回は5kWパネルを載せたとしましょう。
太陽光システムの料金は
1kWあたり相場で約28万円ですので、28万×5kW=140万円
これを工事金額の仮定とします。
このパネルもメーカーさんによって
金額は様々なのですが、平均値ぐらいの感じで。
そして重要な売電収入金額です。
売電収入は本当に各家庭で様々なのですが、
簡単な計算方式で大まかに出す方法もあります。
【太陽光パネルの容量(kWh)×1,100(kWh/年)×売電単価】
実際に当てはめてみましょう。
今回のパネルは5kW。売電単価は2018年で26円です。
5 × 1,100 × 26=143,000
1年間で14万3千円が売電での収入見込みとなります。
それで元が取れる年月は・・・
太陽光導入代金140万円 ÷ 売電収入14万3千円 ≒ 9.79
この計算でいけば、約9年10ヶ月で元が取れることになります。
それ以降は、売電収入でのハッピーシュガーライフが
待っていることでしょう!
あくまでご参考までに紹介しました。
元を取ることで大事になってくるのは、
天候の左右は仕方ないとしても
やっぱりお客様の生活習慣です。
極力無駄な電気を使わない節電を心がけましょう!
私みたいに、テレビがついてないと眠れな~いと言って
テレビつけっぱなしで寝てるような人には
いつまでも元が取れずにバッドエンドが待っています(笑)
それでは!