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初めてのモデルハウス相談会に行ってみた|20代夫婦のリアル体験レポ

「そろそろマイホームが欲しいね」と話し始めてから気になっていたモデルハウス相談会。
でも正直、「営業されそうで怖い…」「まだ何も決めてないのに行っていいの?」と不安もありました。
そんな私たち(20代夫婦)が、実際に参加してみたリアルな流れと感想をまとめます。
これから行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
当日の流れ(所要時間:約2時間)
①受付・アンケート記入(約10分)
到着すると、まずは簡単なアンケートを記入します。
・年収
・現在の家賃
・希望エリア
・家づくりの時期
など、思っていたよりしっかり書く内容でした。
正直ちょっと身構えましたが、あとでの相談をスムーズにするためのものという印象です。
②モデルハウス見学(約40分)
いよいよ見学スタート。
最初に思ったのは、
「え、普通にテンション上がる…!」でした。
・広いリビング
・おしゃれなキッチン
・考えられた収納動線
特に印象的だったのは“回遊動線”。
キッチン→洗面→リビングとぐるっと回れる間取りで、「これは暮らしやすそう」と素直に感じました。
スタッフの方が、
「ここは共働き夫婦に人気です」
と説明してくれたのも納得。
※ここは写真を撮っておくと、あとでめちゃくちゃ役立ちます
③個別相談タイム(約50分)
ここが一番気になっていた「営業されるのか問題」。
結論から言うと、
ゴリゴリ営業という感じではなかったです。
・どんな家に住みたいか
・いつ頃建てたいか
・予算感はどれくらいか
を中心に、ヒアリングされる感じでした。
ただし、
「今の家賃と同じくらいで建てられますよ」
などのトークはありました。
不安な人は、事前に
「今日は情報収集だけです」
と伝えておくと安心です。

④ざっくりプラン・費用の話(約20分)
その場で簡単な間取りイメージと、ざっくりした金額感を教えてもらいました。
正直な感想は、
「思ってたより高い…でも現実的…」という感じ。
ネットで見ていた価格よりも、
・土地代
・オプション
・諸費用
が乗ると一気に現実味が出ます。
⑤まとめ・次回案内(約10分)
最後にアンケートを書いて終了。
「よければ次回は具体的なプランを作れますよ」
と案内はありましたが、強制感はなし。
その場で契約などはもちろんありませんでした。
行ってみて感じたメリット・デメリット
◎良かった点
・実際の広さや動線を体感できる
・家づくりのイメージが一気に具体化する
・プロに直接質問できる
△気になった点
・アンケートはやや踏み込んだ内容
・多少の営業トークはある
・気づくと2時間くらい経っている
これから行く人へのアドバイス
実際に行ってみて、これはやっておけばよかったと思ったこと👇
・聞きたいことをメモしておく
・写真をたくさん撮る
・その場で決めないと決めておく
・1社だけでなく複数見る
特に「比較」はかなり大事だと思いました。
まとめ|迷っているなら一度行ってみてOK
行く前は正直ハードルが高かったですが、
実際に行ってみると「もっと早く行けばよかった」と思いました。
ネットやSNSだけではわからない、
リアルなサイズ感や暮らしやすさが体験できます。
「まだ具体的に決まってないし…」という方でも大丈夫でした。 これから家づくりを考えている20代・30代夫婦には、
一度体験してみる価値はあると思います。

