お知らせ
断熱性と耐震性を両立するFPパネルで、命を守る家づくり

新潟市東区・大滝工務店の想い
新潟市は、冬の厳しい寒さや積雪、そして地震への備えが欠かせない地域です。
「冬になると家の中が寒い」
「地震が来たとき、この家は本当に大丈夫だろうか」
そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
私たち大滝工務店は、新潟市東区で家づくりに携わる中で、
“家は家族の命を守る場所であるべき”
と考えてきました。
私たちが考える「命を守る家」とは
命を守る家には、大きく2つの性能が必要です。
1つ目は、冬の寒さから守る断熱性。
2つ目は、地震の揺れから守る耐震性。
どちらか一方だけでは不十分です。
寒い家は健康を脅かし、弱い家は地震時に大きな危険を伴います。
この2つを高いレベルで両立できる工法として、私たちが採用しているのがFPパネルです。
FPパネルとは?
FPパネルとは、内部に硬質ウレタンフォームを充填し、両側を構造用合板で挟み込んだ高性能パネルです。
このパネルを壁・床・屋根に使用することで、家全体がまるで一つの箱のように強固な構造になります。
断熱性が命を守る理由
新潟の冬は寒さが厳しく、室内と室外、部屋ごとの温度差が大きくなりがちです。
この温度差が原因で起こるのが、ヒートショックです。
FPパネルの家は、優れた断熱性と気密性により、
家全体の温度を均一に保ちやすく、急激な温度変化を抑えます。
これにより、
・ご高齢の方
・小さなお子さま
・ご家族全員の健康
を守る住まいにつながります。
また、断熱性が高いことで、暖房効率が良くなり、光熱費の削減や結露・カビの防止にも効果があります。

耐震性が命を守る理由
日本は地震大国です。
新潟も決して例外ではありません。
FPパネル工法は、柱や梁だけでなく、面で家を支える構造です。
そのため、地震の揺れを家全体で受け止め、変形や倒壊のリスクを抑えます。
地震が起きたとき、
「家が倒れない」
「家の中で安全に避難できる」
ことが、命を守る上で何より重要です。
断熱性と耐震性を両立できるFPパネルの強み
一般的に、断熱性を高めると耐震性が下がる、
耐震性を重視すると寒くなる、
そんなイメージを持たれることもあります。
しかしFPパネルは、
断熱材そのものが構造体の一部として機能するため、
断熱性と耐震性を同時に高めることができます。
これは、寒さと地震、どちらにも備えたい新潟の住まいにとって、大きな強みです。
大滝工務店の家づくりへの想い
私たち大滝工務店は、新潟市東区で長年、地域に根ざした家づくりを行ってきました。
見た目や流行だけでなく、
何十年先も家族が安心して暮らせることを第一に考えています。
FPパネルの家は、
「建てて終わり」ではなく、
「暮らし続けて良かった」と思っていただける住まいです。
まとめ
断熱性と耐震性、どちらも妥協しない家づくり。
FPパネルの家は、寒さと地震から家族の命を守る住まいです。 新潟市東区で家づくりをお考えの方、
性能にこだわった安心できる住まいをご検討の方は、
ぜひ一度、大滝工務店までお気軽にご相談ください。

